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大分で起業した翻訳会社ソリュテック。 |
地理的利点 |
翻訳会社ソリュテック大分ヤードにアクセスするには、大分と別府を結ぶ幹線道路である国道10号線を使います。今は、右の写真のように広々快適な道路なのですが、昔は、狭くて交通渋滞がひどく、しかも、ソリュテック大分ヤードに入る道に曲がるのが大変でした。
また、今では国道10号線の拡幅工事の結果、だいぶ海の方まで埋め立てられ、平地が出来ましたが、昔は、海と山が至近距離にあって平地が少なく開発が遅れておりました。ですので低いコストで土地を取得できました。今、同じ土地を買おうとすると多額のコストを必要とするでしょう。高い発展性は、ソリュテックの含み益を増加させます。
大分県は大分市と別府市という2大都市に人口が集中しています。大分市と別府市の中間にオフィスがあれば、大分市からも別府市からも通勤しやすいということになります。
翻訳会社は非常に高度な翻訳スキルを持った人材を必要としますので、大分市と別府市の両方に近いということは、それだけ大分市と別府市の両方から有能な人材を確保する上で有利となります。
大分市と別府市の両方から遠すぎないことは、通勤に伴う無駄やストレスを軽減させ、健康で明るい職場作りに貢献するものと考えられます。
※ 弊社は、過去、大分市の中心(金池町)に社員が集まって仕事を行うスタイルを取っていましたが、その時にも別府から通勤する社員が数名いたことから、働きやすさということを考えると、大分市と別府市の中間にオフィスを設けるのがベストであると常々考えておりました。
大分市の官公庁のアクセスが良いため便利です。それと同時に、大分市と別府市の両方の都市の顧客にアクセスしやすいことから、ビジネスに有利であると考えられます。
国道10号線の別府―大分間は、大分の大動脈であり非常に多くの交通量があります。ある意味、大分市や別府市に住んでいる人は、必ずと言っていいほどこの道路を通過する「関所」のような道路だと言えます。ソリュテック大分ヤードに巨大な看板を設置することで、いやでも弊社や弊社の製品の広告を見ることになります。
現在はともかく、将来、地方分権が進み、大分の経済規模が大きなものになる可能性もあります。その時のために、看板効果の大きな土地を保有しておくことは大きな将来投資であると考えられます。
翻訳というのは非常に神経を使います。翻訳会社には翻訳者やスタッフのストレスを軽減することが求められます。ソリュテック大分ヤードは海が高台に位置し、広い別府湾や高崎山などの山々、そして遠くの別府市街地や国東半島が一望できますので、ストレスを和らげる効果があるものと考えられます。 翻訳会社に適した立地条件であると考えられます。
弊社は1995年に創業者で現社長の田吹が大分県の国東で創業し、その後すぐ、大分市の中心地近傍である金池に移転。顕徳町1丁目交差点の所のカルフール金池というビルの1階と2階で技術設計、翻訳、英会話スクールなど様々な事業を展開していました。しかし、長引く平成不況に対抗する究極の対策として、2002年、金池のオフィスを閉鎖し、フロアコストのカットを断行。東京オフィスと福岡翻訳センターだけで事業運営を行うこととしました。
そのようにして再構築を進めてきましたが、平成不況も終わり、事業も拡大方向に向かっておりますので、インターネット・ベースのオペレーションだけでは限界があると感じており、オフィスを復活させ、オフィスとインターネットの両方でビジネスを進める方向で検討を進めています。
上記のように、弊社は大分と別府の中間地点に社有地を購入しており、今後、大分の人材の状況によっては、そこに自社オフィスを設置する可能性は高いといえます。
| 現在は、大分での翻訳活動や通訳活動は行っておりませんが、かつて、大分で翻訳活動や通訳活動を行っていた時の設備等は、倉庫に保管されています。 |
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